シンガポールぐらし。2022年〜

シンガポールへの海外転勤帯同&生活のあれこれ(2022年〜)

シンガポールの高校を探そう。

 まず高校の見込が全くなかったら、連れて行くことは難しいということで、

ネット検索と相談先探し。

(相談先については、別記事

https://syuko5154.hatenablog.com/entry/2022/06/24/145550

に詳しく書きました。)

 

 早稲田渋谷シンガポール校

が検索に。12月に1回目の試験が終わったばかりだが、 2月の第2回の試験日に願書が間に合いそうなことが分かる。

 

けれど、調べても難易度が不明。

偏差値70で落ちたなんて書いてあるところもあれば

偏差値50〜60程度との情報も。幅ありすぎ…。(全てネット上の口コミです)

*YOUTUBEに公式に試験に関する情報や、受験資格に関する情報の説明会動画があります。シンガポール国外から得られる、客観的?な情報は現状これしかないと思います。

*通塾していた、河合塾に聞いても情報は得られませんでした。(今考えると、シンガポール校のある駿台などに聞けばよかったのかも)

 

 とりあえず、本人に過去問を解いてもらいました。(公式ページに数年分の過去問があります)

  あとで、現地の塾講師の方に聞くと、「英語だけがセンター試験レベル」だそうで。

  地元中学校の先生に英語対策などについて聞くと「某T高校がこういう長文出すよ〜。やればできる!」的な励ましをいただき。(T高って東大合格者ランキングに名を連ねる中高一貫有名校です。もちろん志望校の選択肢に入ってませんでした)

 

 子供自身も、シンガポールに行ってみたい気持ちもありつつ、国内の受験を全うしたい気持ちもあり、気持ちを切り替えきれないまま、

「県内の私立高校入試」

「東京での早稲田渋谷シンガポール校の入試」

「県内での公立高校入試」

の準備を始めたのでした。

 

 親としても、早稲田渋谷シンガポール校が3教科だからといって、県内受験は私立公立とも5教科。英語だけ勉強したら?とも言えず、今まで通りの学校生活と塾通い(5教科)を続けていました。

 

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その後の追記。

 結局受験の難易度や最低限どの程度の学力があれば良いかは未だによく分からずです! 

 本人も偏差値のでる試験は「●●県全県模試」しか受けていなかったので、全国での位置は分かりませんでした。

 

 入学後に感じましたがこの高校の受験に関しても、ネットの情報は真偽不明なものが多いように思います。

 どれも全く当てにならなかったので、もし同じような状況の人がいたら、現地の塾などに早めに相談することをお勧めします。

 

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 更に追記

もっと早くシンガポールへの異動が決まっていたり、既にアジア圏の日本人学校に通っている人は、「アジア実力テスト」を中3時に受験して合否の目安にしているようです。