シンガポールぐらし。2022年〜

シンガポールへの海外転勤帯同&生活のあれこれ(2022年〜)

EMSを使ってみた。(セカンドポスト編)

 EMS(国際スピード郵便・小包)

www.post.japanpost.jp

を利用して、日本での通販商品をシンガポールに転送してみました。

この記事は、EMSの利用と国際転送サービス「2ndポスト」の利用体験記です。(2022年)

・日本のお気に入りのお店から通販したい。

シンガポールで手に入らない物が欲しい。

など、色々な用途があると思います。

 

1.楽天の転送サービスを申し込もうと思ったらダメだった。

初めは一括して色々通販できて便利かなと思い、日本でおなじみの

楽天市場が運営している「楽天グローバルエクスプレス」に申し込もうとしていました。

【楽天グローバルエクスプレス】楽天公式の海外配送代行(転送)サービス

 

 しかし、本人確認の時点でつまずき。

扶養家族なので、契約書や公共料金などの書類が必要な数揃わず…。

具体的には、現住所を証明できる物が2種必要(詳しくは上記リンクを見てください)でしたが、1種類しか提出できませんでした。ので、申請が通らず。

 

この時点で楽天グローバルプログラムは却下。

 

2.2ndポストはどうかしら?

楽天が無理とのことだったので、「海外赴任ガイド」にも広告のでている、↓ セカンドポスト.net に登録できないか試してみることにしました。

www.2ndpost.net

 個人情報を提出してからダメでした、は2度は嫌なので予め用意できる書類の種類を伝え登録可能か確認したところ、パスポート画像でOKでした。

 すぐに登録でき、日本の通販サイトを利用する時用の住所を割り当てて貰えました。

3.実際に通販を利用してみた。

ということで、登録が終わってすぐ数社から衣料品を通販してみることにしました。

(1)通販会社に受け取り住所を2ndポストの住所に指定し注文。

(2)セカンドポストが受け取る

(3)まとめ配送を指定する

(4)セカンドポストがまとめた梱包を行い、重量を計量した後、送料の連絡がある。

(5)送料の支払いを行うと、発送して貰える。

という流れでした。

4.結局何日かかったの?

 最初に全ての荷物がセカンドポストに揃ってから、シンガポールで受け取るまでだいたい1週間でした。 

注意事項としては

・セカンドポストは土日祝は荷物の受け取りをしません。(荷物の追跡をすると「受け取り先都合の為保管中」など表示されることもありますが、大抵はただ「保管中」となっています)

 ・シンガポールの郵便も土日は配達はお休みです。

土曜日配達します!

・詳細な条件は理解し切れていませんが、約4万円以上の商品の場合関税がかかる場合があるようです。

 

 

実際の配送までの日にちを詳しく書くと

20日 セカンドポストに全ての荷物が揃う。(月曜日)

21日 セカンドポストが発送完了(火曜日)

24日 日本の国際交換局に到着&発送

26日 シンガポールの国際交換局に到着(日曜日)

27日 自宅到着 (月曜日)

でした。 間にどのタイミングで週末がくるかで着日が違うかな?と思います。

☆追記 2回目は火曜日にセカンドポスト発送で、同じ週土曜日につきました。

送料手数料の合計費用は?

荷物重量が3キロ弱 。初回の割引があり、5800円でした。

 

こんな感じで途中経過が分かります。

 

梱包もとても丁寧で、おまけとして柿の種が入っていました♪

とても便利なサービスではあります。

費用が高いか安いかの感じ方はその時によるかなあ…。

 

***********追記

AmazonJAPAN で購入できるものだけが欲しいものだった場合、Amazonのサービスを使った方が安いかも。(利用したことがないので詳細は不明です)

 

*****追記

その後別件で日本からEMS利用で荷物を送ってもらったら、

東京都内→シンガポールで 3日で着いてました…。色んなタイミングがありますね。

セカンドポストは札幌→東京間でどうしても日数ロスがあるので…でも便利です。