シンガポールぐらし。2022年〜

シンガポールへの海外転勤帯同&生活のあれこれ(2022年〜)

シンガポールから荷物を日本に送ってみました。シンガポールポスト利用編

日本に荷物を送りたい。

絶対必要かと言えば、そうでもない訳で…。でも!1度は送ってみたいと思って。

「誕生日プレゼントなら日本の通販サイトから送れば?」という家族からのツッコミを無視し、チャレンジ。

いろいろ配送方法があるみたいなんですが。今回はシンガポールポストで送ってみました。

 

箱を買おう

1.段ボールが適当(みかんとか別生鮮品を思わせるなど)だと送って貰えないという噂を耳にし。近所の郵便局にいって、段ボール買ってきました。Mサイズ。

 後で、2キロ以内の荷物しか送れないことに気づいていればもう一つ小さいサイズを買ったと思います。(2キロってほんのちょっとだった)

隙間を埋めるものを買おう

プレゼントの他の品物を決めました。

・スープの素(サムゲタンの素のような感じ)2箱

・お気に入りのスナック菓子(シンガポールと何の関係もない。スーパーのお菓子)1袋

マーライオン パイナップルクッキー 1箱

ラクサカップ麺 2個

で2キロでした。

日系のお土産屋さん メリッサで購入♪美味しいし、大きいので鳩サブレくらいの食べ応え。

送り状を作ろう

段ボールを買いに行ったときに、ezy2ship で送り状を簡単に作ろう!的なチラシが貼ってあり。↓家に帰ってサイトを確認。

www.ezy2ship.net

荷物の詳細が決まったら、重量や箱のサイズ、中身の価格や商品価格などを書いていきます。どこまで正確性が求められているのかはちょっと不明でしたが…。

その後、オンライン上で支払いを済ませ、送り状を印刷しました。

全てが終わると「プリント ラベル」の選択肢が出てきて、印刷したものを箱に貼ります

 ベーシックな航空便(後で確認したら追跡なし)が63ドル。日本から送ってもらうEMSよりお高いです。

 

入力途中画面。Google翻訳中?原産国って?など語学力のなさと直面

そして、追跡なしといいながら後日「日本郵便」のサイトに送り状番号を入力すると、シンガポールを出た日が分かりました。

郵便局に持って行こう!

家で体重計で計量し、2キロ以内のようだったので郵便局に持って行ったら「2100グラム…」

「追加であと約90ドル払うか、荷物を減らして?」と言われ、カッターナイフを渡されました!(包装用ガムテープは念のためで持っていました)流石治安のいい国!お客さんに刃物渡しちゃう。

 郵便局の隅で自分で計量しながら、計測し200グラム以内に収めて無事発送。

こういうときのために、入れたいものの優先順位とおよその重量が分かっているといいのか・・? むしろ封をしないで持って行って、郵便局備え付けの秤で量ってから封をすれば良いのでしょうか? 

日本に着いた! (結局約2週間かかりました)

月曜日に発送し、相手に付いたのが翌週の土曜日。

営業日ベースで約10日かな?

しかし、着いたよ♪の写真を見ると

「検閲のため開封し再包装しています」という日本語のスタンプが押してあり、「日本郵便」のロゴの入ったガムテープで再包装してありました。

物品の一覧に「食料品 29ドル」とざっくり書いたのが問題だったのか?(中はお茶や菓子で当然生ものはないのですが)

 検閲?検疫?詳細は不明ですが、無事着いたので良しとしたいと思います。

感想

・追跡付きで送りましょう。追跡付きにしても着予定日数も2日しか遅くならないし、金額も6ドルしか変わらないのです。精神衛生上追跡したかった。今回は完全にうっかりでした。

・船便だと37ドル〜。船便にもそのうちチャレンジしたい。

・商品名はもう少しはっきり書きましょう(もしかしたら検疫?検閲にかからないかも)

でした。 (2022年8月)