シンガポール駐在帯同 2022年〜 (バタバタ転勤準備から、住んでからのあれこれを)

シンガポールへの海外転勤帯同&生活のあれこれ(2022年〜)

住んで4年 日本人に大人気の!チョンバル・レッドヒルってこんなところです。

春の人事異動の季節になってきましたね〜。

2025年も沢山の出会いと別れを繰り返して1年頑張ってきました。

今日は、お引っ越し先・シンガポールに転勤が決まった人向けに日本人家族に人気の「レッドヒル・チョンバル(隣同士の駅)」についてお伝えします。(居住者の主観です。住めば都)

 

レッドヒル(Redhill)

通称みどり線(EAST-WEST LINE)の駅周辺を指します。

良い所
  • FairPrice(政府系スーパー)がある。
  • 生鮮マーケットもホーカーセンター(小規模飲食店街)も駅前にあり、異動直後でも食事に困らない。
  • バス・地下鉄を利用しOrchard・Bugisなどの中心地に約30分。
  • 地下鉄の本数が多く、移動が簡単。
  • 公営スポーツセンターが近い(運動のプログラムが沢山)

 

短所
  • とにかく日本人が多い。日本人小学校のバスがこのあたりだけで何台も来てる?(小学生の子供が居ないので定かではありませんが)小学校のママ友づきあいが苦手な人には不向き。(バス当番や、バス停までのお迎えがあるので)
  • 工事をしている箇所が多く、うるさい。空気が悪いかも・・・。
  • 塾に沢山通わせたい!という人には日系の塾の多いOrchardに行くのはMRTの乗り替えが必要で、地味に面倒かも。(チョンバルも同じ)

 

チョンバル(Tiong Bahru)

良い所
  • 駅にドンキ(日系の食料品店)、FairPriceの入った駅ビルがある。スシローもサイゼリアの姉妹店もある。ユニクロもあり最低限の衣食に困ることがない。
  • 有名なカフェや雑貨店が何軒かあり、ガイドブックにのるお洒落エリア扱い・・・。
  • バスで1駅のところに有名なマーケットもある。
  • バス・地下鉄を利用しOrchard・Bugisなどの中心地に約30分。
  • みどり線が本数が多く、移動が簡単
短所
  • どこまでが、クレメンティ小学校の校区になるのか長期的に分からない。島の西側に日本人中学校があることもあり、現在西に日本人が偏りがち、東西に分かれている小学校の校区の境がだんだん西にズレてきているという話)
  • 新しいコンドミニアムが少ない。
  • 日本人が多い。小学校のママ友づきあいが苦手な人には不向き。(バス当番や、バス停までのお迎えがあるので)

 

まとめ

ご質問はお気軽にです! お引っ越しシーズン胸がドキドキしますよね(泣)子供がいれば尚更。

 

〈追記〉

・私はMRT派ですが、バス停が近ければ生活には困らないという声もあります。

それまで住んでいた場所にもよるのかも・・(私は駅から徒歩圏内(7分以下)にしか住んだことがありません) バスでもOKと思う人は最寄りのバス停からのバスの本数や行き先も確認した方が良いと思います。

特定の行き先しかない/ダイアが15分おきなど色々なので。

 

シンガポール料理でダイエット向きな物リスト(個人的覚え書き)

シンガポール「簡単に食べられてダイエット向きなもの」リスト

(ダイエット・血糖値・入手しやすさ総合評価)

とりあえず 覚えておこう‼


【最優先:迷ったらこれ】

1. チキンライス(皮なし/ご飯少なめ)

- 高たんぱく・調整しやすい -

どこでも入手可能 - ダイエット中の定番枠

2.フィッシュスープ(揚げなし・白濁でないもの)


低脂質・血糖値安定
夜・疲れている日に最適

3.ヨントーフ(揚げなし+スープ/麺少なめ or なし)

自由に選べて失敗しにくい
豆腐・野菜中心で完成度が高い

 

【安心枠:頻繁に使える】

1. バクテー(ご飯少なめ or なし)

 

- たんぱく質・ミネラル補給 - 満足感が高い

 


2.サンダーティーライス(ご飯少なめ)


野菜量が多い
油はあるが管理可能

【応用・軽食枠】

ローストチキン(皮少なめ)+サラダ
スーパー調達可
食事時間がないとき用

 

【最短ルート(本当に時間がない日)】 9. ゆで卵+無糖ヨーグルト+サラダ - 栄養バランス最低限クリア -コンビニ・スーパーで即完結
無糖豆乳+卵 or チキン
食欲がない時の保険


【避けたい定番(参考)】

- チャークイティオ

- ミーゴレン

- フライドライス系

- 甘いドリンク付きセット

AIによる進学実績調査の興味深い?結果

最近AI(chatGPT)に調べ物させたり、改善案を相談するのがちょっと面白くて。

データの読み取りってどのくらいしてくれるのかな?と

「早稲田渋谷シンガポール」校の進学実績を調べてみました。

 

さあ、AIの解析はあっているのかいないのか(合っているかどうかは、進学関係の職員の人しか分からないはず⁉)

以下青文字は総てAI回答のコピーです。

〈先ず進学先の人数を基本計算〉

まず、公式に発表されている進学実績の「画像」から2025年の卒業生が早稲田大学に何人進学したかなど計算してもらいました。(卒業生100人)

早稲田大学 合計
5+7+9+5+6+8+4+4+4+6+2+4
64名

関西学院大同志社・明治・立命館 合計
1+2+2+2+2+1+2+1+1+1+1+2
18名

総合計
64+18= 82名

です。

との答え。

〈合計人数=卒業人数じゃない〉?

・・?卒業生100名の内82名分しか進学先が記載されていません。

確かに画像の表の外に「等」と書いてあるので、画像内に書かれていない進学先や、浪人、就職等があってもおかしくないです。

 

ただ、学校によっては

「進学準備(浪人?かな)、就職」などとハッキリ記載して人数合計が卒業人数と合うようにしているところもあれば、

「合格実績」としていて進学先は分からない(1人で10つ合格すれば、10になってしまう)ように書かれている学校もあるので、どのように発表するかは学校の好き嫌いの問題かもしれません。

 でも、「寮に預けるか日本などに帰国するか」入学前に保護者が色々複雑な配慮をしなければいけない海外校。可能ならば進路の総てを公開して欲しいような。

 

+++++++++

実は面白くなってしまって、過去3年分の計算をAIに頼みました。

すると毎年表外の「など(等)」に含まれる人数が10人~20人程度いるようです。

 

〈推薦人数が推薦枠より少ないよ〉

次に、「推薦枠(80名)の人数を満たさなかった原因」をAIに聞いてみました。

 具体的な原因(詳細)

  1. 受験資格を満たさなかった(校内基準の不達)
    • 成績、出席、素行、内申などで校内審査を通らないケース。
  2. 生徒本人が推薦を使わなかった(志望変更)
    • 他大学・海外大・専門学校を志望、あるいは一般受験に挑戦したい等。
  3. 志望学部の枠が埋まっていた(学部間の需給ミスマッチ)
    • 推薦枠は学部ごとに割り振られるため、人気学部だけ早く埋まる。
  4. 推薦の条件(面接・課題・小論文等)で不合格
    • 学校推薦でも面接や試験があり、それで落ちる場合。
  5. 合格辞退(他大合格・家庭事情・進路変更)
    • 一度内定後に辞退するケース。
  6. 手続きミスや書類不備
    • 提出期限や書類不備で枠が使用されないことがある。
  7. 枠の「予約」vs「実確保」の差
    • 80は最大割当(学校が大学側と取り決めた上限)であって、最終的に学校側が確定していない場合がある(例:大学側の承認待ち・学部ごとの調整中)。
  8. 複数条件(推薦A/推薦B等)の重複や二重カウントの可能性
    • 学内でのカウント方法の違いで見かけ上の差が出る。

 

どうでしょうか?正解はあるかな?個人的な意見としては

1.2は正解の1つではあると思います。

3.需給ミスマッチはあると思う。学科ごとの定員ですし、実際パッと見ても枠が余ったと分かる学部があります。

4.6.7はあったら怖いですね・・・。

手続きミスって・・・総てが学校経由なので、現実にはなさそう。

5.もなくはないだろうな(突然進学先を変えなければならない、やむを得ない事情を止めるのは大学側にも高校側にも無理)。

8.はこの学校に関しては人数も少ないしなさそう。

 

〈逆算して高校の偏差値をだしてみて?〉

他になにかできるかな?とおもって、この高校は「河合塾全統模試(そもそも河合塾に中学生向けの全統模試存在しないと思うのですが)だとどのレベル?」と聞くと存在しない模試での偏差値を答えてくれました・・・。

結論からいうと、河合塾全統模試換算で「偏差値65〜70前後の高校レベル」 とみなすのが最も妥当です。

ということです。入学時というか大量の推薦実績からの逆算。

 

〈次々質問を考えてくるAI 。「進学パターンから見た内部競争のレベル」を答えましょうか?と提案。そんなの心の問題では??と思いますが気になるので聞いてみました⁉〉

 

〈進学パターンから見た内部競争のレベル〉

進学パターンから見た内部競争レベル:結論

「内部競争は非常に激しいが、“学力帯が幅広い” 特殊なピラミッド構造」
これが最も正確な評価です。

上位層は国内最難関トップ校の上位層と同等、
中位層は偏差値60前後、
下位層は偏差値50台も存在する。

つまり “内部に東大クラス〜日東駒専クラスまで混在している” という、海外校特有の二極化構造です。

 

この後に、進学先学部別の競争率なども大量に計算して(何を元に?)書き出していました。(例えば政経だと上位何パーセント倍率○倍みたいな)

これはもう「真実は生徒か進路指導担当者に聞かないと分からない!」というレベルです。どうやって計算してるのかな? どこかに引用元があるのかな?となりました。

まとめ

学校の定員も増えるし、日本からの留学生枠もできた。それに連動して早稲田大学への推薦人数も増えました。

が、学内での勉強の大変さは変わらないのかな。

 

まとめ2

 進学させよう思っているご家族の方へ、もし思った進路にならなくてもあまりマイナスの声かけをしないであげてください。

 自分の身を振り返って、この頃親や周囲からかけられた声かけに、大人が想定している以上に傷ついたことはないですか?それは一生子供の心のどこかに引っかかるとおもいます。はねのけてその後頑張れる子ばかりではないです。

 

実際に卒業式典の合間などに「こんなはずじゃなかった」「結局○○学部にしか行けなかった」「親は早稲田に行って欲しかった」などさして親しくない(と私は思う)私相手にまで愚痴っているのをみると辛いです。

 私が子供の時、親や親戚に同じ事をされたから。(私は早稲渋生じゃないですよ)

 

 狭いシンガポール日本人コミュニティ。

早稲渋は駐在のご家族が多いので、父親同士が仕事上の付き合いの中で子供の成績や進学先/志望先を話してしまうことがあるようです。

それは、赤の他人に話して大丈夫?  気をつけてください。

 お母様同士の付き合いの中で、学部間の優劣や早稲田/関学の優劣の比較も正直微妙。どういうお気持ちなのか私には全く分かりません。その話題の多い人は私は自然避けていました。子供のためと言うより自分のトラウマが刺激されるから。