最近AI(chatGPT)に調べ物させたり、改善案を相談するのがちょっと面白くて。
データの読み取りってどのくらいしてくれるのかな?と
「早稲田渋谷シンガポール」校の進学実績を調べてみました。
さあ、AIの解析はあっているのかいないのか(合っているかどうかは、進学関係の職員の人しか分からないはず⁉)
以下青文字は総てAI回答のコピーです。
〈先ず進学先の人数を基本計算〉
まず、公式に発表されている進学実績の「画像」から2025年の卒業生が早稲田大学に何人進学したかなど計算してもらいました。(卒業生100人)
■ 早稲田大学 合計
5+7+9+5+6+8+4+4+4+6+2+4
= 64名
■ 関西学院大・同志社・明治・立命館 合計
1+2+2+2+2+1+2+1+1+1+1+2
= 18名
■ 総合計
64+18= 82名
です。
との答え。
〈合計人数=卒業人数じゃない〉?
・・?卒業生100名の内82名分しか進学先が記載されていません。
確かに画像の表の外に「等」と書いてあるので、画像内に書かれていない進学先や、浪人、就職等があってもおかしくないです。
ただ、学校によっては
「進学準備(浪人?かな)、就職」などとハッキリ記載して人数合計が卒業人数と合うようにしているところもあれば、
「合格実績」としていて進学先は分からない(1人で10つ合格すれば、10になってしまう)ように書かれている学校もあるので、どのように発表するかは学校の好き嫌いの問題かもしれません。
でも、「寮に預けるか日本などに帰国するか」入学前に保護者が色々複雑な配慮をしなければいけない海外校。可能ならば進路の総てを公開して欲しいような。
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実は面白くなってしまって、過去3年分の計算をAIに頼みました。
すると毎年表外の「など(等)」に含まれる人数が10人~20人程度いるようです。
〈推薦人数が推薦枠より少ないよ〉
次に、「推薦枠(80名)の人数を満たさなかった原因」をAIに聞いてみました。
具体的な原因(詳細)
- 受験資格を満たさなかった(校内基準の不達)
- 成績、出席、素行、内申などで校内審査を通らないケース。
- 生徒本人が推薦を使わなかった(志望変更)
- 他大学・海外大・専門学校を志望、あるいは一般受験に挑戦したい等。
- 志望学部の枠が埋まっていた(学部間の需給ミスマッチ)
- 推薦枠は学部ごとに割り振られるため、人気学部だけ早く埋まる。
- 推薦の条件(面接・課題・小論文等)で不合格
- 合格辞退(他大合格・家庭事情・進路変更)
- 手続きミスや書類不備
- 枠の「予約」vs「実確保」の差
- 80は最大割当(学校が大学側と取り決めた上限)であって、最終的に学校側が確定していない場合がある(例:大学側の承認待ち・学部ごとの調整中)。
- 複数条件(推薦A/推薦B等)の重複や二重カウントの可能性
どうでしょうか?正解はあるかな?個人的な意見としては
1.2は正解の1つではあると思います。
3.需給ミスマッチはあると思う。学科ごとの定員ですし、実際パッと見ても枠が余ったと分かる学部があります。
4.6.7はあったら怖いですね・・・。
手続きミスって・・・総てが学校経由なので、現実にはなさそう。
5.もなくはないだろうな(突然進学先を変えなければならない、やむを得ない事情を止めるのは大学側にも高校側にも無理)。
8.はこの学校に関しては人数も少ないしなさそう。
〈逆算して高校の偏差値をだしてみて?〉
他になにかできるかな?とおもって、この高校は「河合塾全統模試(そもそも河合塾に中学生向けの全統模試存在しないと思うのですが)だとどのレベル?」と聞くと存在しない模試での偏差値を答えてくれました・・・。
結論からいうと、河合塾全統模試換算で「偏差値65〜70前後の高校レベル」 とみなすのが最も妥当です。
ということです。入学時というか大量の推薦実績からの逆算。
〈次々質問を考えてくるAI 。「進学パターンから見た内部競争のレベル」を答えましょうか?と提案。そんなの心の問題では??と思いますが気になるので聞いてみました⁉〉
〈進学パターンから見た内部競争のレベル〉
進学パターンから見た内部競争レベル:結論
「内部競争は非常に激しいが、“学力帯が幅広い” 特殊なピラミッド構造」
これが最も正確な評価です。
上位層は国内最難関トップ校の上位層と同等、
中位層は偏差値60前後、
下位層は偏差値50台も存在する。
つまり “内部に東大クラス〜日東駒専クラスまで混在している” という、海外校特有の二極化構造です。
この後に、進学先学部別の競争率なども大量に計算して(何を元に?)書き出していました。(例えば政経だと上位何パーセント倍率○倍みたいな)
これはもう「真実は生徒か進路指導担当者に聞かないと分からない!」というレベルです。どうやって計算してるのかな? どこかに引用元があるのかな?となりました。
まとめ
学校の定員も増えるし、日本からの留学生枠もできた。それに連動して早稲田大学への推薦人数も増えました。
が、学内での勉強の大変さは変わらないのかな。
まとめ2
進学させよう思っているご家族の方へ、もし思った進路にならなくてもあまりマイナスの声かけをしないであげてください。
自分の身を振り返って、この頃親や周囲からかけられた声かけに、大人が想定している以上に傷ついたことはないですか?それは一生子供の心のどこかに引っかかるとおもいます。はねのけてその後頑張れる子ばかりではないです。
実際に卒業式典の合間などに「こんなはずじゃなかった」「結局○○学部にしか行けなかった」「親は早稲田に行って欲しかった」などさして親しくない(と私は思う)私相手にまで愚痴っているのをみると辛いです。
私が子供の時、親や親戚に同じ事をされたから。(私は早稲渋生じゃないですよ)
狭いシンガポール日本人コミュニティ。
早稲渋は駐在のご家族が多いので、父親同士が仕事上の付き合いの中で子供の成績や進学先/志望先を話してしまうことがあるようです。
それは、赤の他人に話して大丈夫? 気をつけてください。
お母様同士の付き合いの中で、学部間の優劣や早稲田/関学の優劣の比較も正直微妙。どういうお気持ちなのか私には全く分かりません。その話題の多い人は私は自然避けていました。子供のためと言うより自分のトラウマが刺激されるから。